【炎上日報】「櫛渕万里議員、ネット暴徒の標的になる」「渡辺リサの発言にキッズが騒ぐ」等

10/5の炎上まとめ記事。4日に炎上が見当たらなかったと思ったら、5日になって汚い炎上のオンパレード。

芸能関連炎上は中学生モデルの下事情にキッズ混乱という話。見ているだけで頭が痛い。

教育関連炎上は博多高校炎上最終章へ、という話。具体的には電凸段階に入ったという事だが、これも頭が痛い。

政治関連炎上は元記事がアノニマスポストというだけでも頭が痛いのに、その元ネタになっているブログの著者は8.6秒バズーカのつべ動画に反日サブリミナルが仕込まれていると主張している(→魚拓)人物で。。。

今日の炎上は、頭が痛い。

スポンサードリンク

芸能関連炎上

渡辺リサ「妊娠疑惑」彼氏きっぺいと間の子を中絶した15歳ポップティーンモデルが炎上【画像】-独女ちゃんねる

中学生モデルの渡辺リサがツイキャスで妊娠しただの中絶しただのと話してファン騒然。
交際していた中三男子共々おもにツイッター等で叩かれていらしい。

それ以上踏み込んでも得られる物は無いと断言。

教育関連炎上

【悲惨】暴行動画の加害生徒、自主退学するも炎上収まらずイタズラ電話殺到www-VIPワイドガイド

連日炎上界隈を賑わしている博多高校炎上の続報。行き着くところまで行ってしまったという話。

動画流出による炎上はこのご時世に防ぐのが難しい。
炎上を前提とした上で現実的な対処法が共有されたら良いと、ただそれだけ思う。

政治関連炎上

希望の党にスパイが入りまくりで炎上してるw-2chコピペ保存道場

スレ内容的にはネタ雑談の政治炎上まとめ。
民進党から希望の党へ鞍替えした櫛渕万里議員が一部ネット暴徒の餌食になっているという話で、燃料として投下されたのは下記ツイート。

現時点でリプ13、RT300か。反応の規模からすれば、噴き上がっている人間はいるにしてもこれ自体炎上と呼べるかどうかは微妙。
それでも話題になっているのはアノニマスポストが恒例の風説記事を出したからだろう。

→魚拓

この櫛渕氏の夫である中国人(自称中国民主活動家)がなかなか怪しい。
まず、この櫛渕氏の夫である中国人 李 松氏の仲間である林 一鵬という人物は内閣府も認可している「日本人配偶者後援会」というNPO法人の代表。

以下、長々と記述が続くが要するに櫛渕議員の夫はアノニマスポストが怪しい認定をした連中と関係があるらしいから夫も怪しい、夫が怪しければ櫛渕議員も怪しい、といった事を主張したいようだ。

風説オピニオンは往々にして記事に責任を取らないものだが、ニュースの体裁を取ったこの記事も実質的にはまとめ記事であり、坂東忠信なる人物の以下のブログエントリーを基にしている。
個人ブログを晒す意図は無い為、以下直リンクを控え魚拓リンク。

→坂東ブログ魚拓1

リンク先のブログエントリーに坂東氏を訪ねた中国人の証言とされる下りがあり、これがアノニマスポストの「櫛渕氏の夫である中国人 李 松氏の仲間である林 一鵬という人物~」等といった記述の根拠になっているようだ。
少々長いが引用しよう。

私を訪ねた2人の中国人がこう言ってました。

「あいつら許せません。中国では今もたくさんの仲間が拷問を受けているんです。
 日本にいる仲間も、一部はお互い疑ったりしないよう、親が死んでも帰国せず真面目に民主化を訴えてるのに、あいつらね、同志の若い活動家から金を巻き上げてたんですよ。
 バックに元国会議員がいると思ってやりたい放題なんです」

・・・と、見せてくれたのがこの領収書。
民主活動の入会金40万円の領収書だそうです。

(中略)

「これ、証拠です。 坂東さんに預けます。 私、覚悟決めましたよ。
 ここにリーダーの名の「林」のハンコが押されていますが、
 領収書の団体は実在しないです。
 この林とつるんでいるのは、坂東さんも書いてた議員の、夫ですよ! 
 実際にない団体のハンコで領収書切って、その処理はどうなってますか!
 ダメでしょ?」

私が書いていたその民主党元女性議員とは、北朝鮮とも日本赤軍ともつながりが深い、セメントで有名な辻元清美さんの後輩、元ピースボート事務局長の、くしぶち万里さんです。

さらっと辻元清美議員に関するお馴染みのデマも垂れ流している。結局、アノニマスポストの引用元の記事もまた伝聞でしかなかったわけだ。
情報源が特定できず、真偽の検証できない情報は疑われて然るべきだろう。

なお、引用中の「私が書いていた」という記述が指しているのは同ブログの以下の過去エントリーだと思われる。

→板東ブログ魚拓2

櫛渕議員とその夫が怪しい人物であるとの根拠として一応リンクが幾つか貼られているが、片方はリンク切れ、もう片方は遷移先ページが更新されている為、言わんとする事が確認できない。
それにしても「2009年10月1日の週刊春秋」とは何だろう。そんな雑誌があっただろうか。