【炎上日報】「Netflix版『デスノート』の監督アカウントが炎上して閉鎖」等

9/14の炎上まとめ記事まとめ。

SNS関連炎上は前にもやらかしたあのアカウントがまた炎上したという話。
エンターテイメント関連炎上は以前炎上したNetflix版『デスノート』の続報。問題悪化していた。

ゲーム関連炎上はならず者ユーチューバーをならず者だから容赦なく懲らしめたらそれで良いのかという、結構深い炎上案件。

スポンサードリンク

SNS関連炎上

【炎上】婚活コンサル「30代年収400万未満の男性は末期癌の患者と同じ。奇跡が起こらない限り結婚できない」-はちま起稿

婚活コンサルタントを名乗るアカウントの無配慮ツイートが炎上したという話。
この@hikarin22ってアカウント、聞き覚えがあると思ったら先々月にサイゼリヤをディスって炎上したアカウントだった。

炎上商法には関わらないが吉。

エンターテイメント関連炎上

批判殺到中のハリウッド版『デスノート』、ついに監督が原作ファンから殺害予告されツイッターを閉-オレ的ゲーム速報@刃

Netflix制作の実写版『デスノート』は予てよりファンから不評だったが、監督アダム・ウィンガードのツイッターアカウントも炎上していたようだ。
投火師の罵詈雑言に対してウィンガードが「Sorry trolls but the artist always wins in the long run」(ごめんね荒らしちゃん。最後はいつもアーティストが勝っちゃうんだ、いつだって)などと応じて火を注いでしまったものだから炎上拡大、ウィンガードはツイッターアカウントを閉鎖してしまったらしい。

映画の最終責任者は監督とはいえ、脚色の責任は監督だけにある訳ではない。
可哀想な気もするが、アダム・ウィンガードは『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(リメイク)を手掛け新作には『ゴジラVSキングコング』が控えるなど、各方面から引っ張りだこの新進売れっ子ホラー監督だから、最後に勝つのはウィンガードの方だろう。

ゲーム関連炎上

暴言を吐いた有名ユーチューバーにゲーム開発者がブチギレ → 作ったゲームのレビューが炎上 低評価を入れられまくる-はちま起稿

ゲーム実況系の人気ユーチューバーが動画内で差別発言をしているとして、彼が実況動画をアップしていた『Firewatch』の開発元Campo Santoが問題視。
Campo Santo側が「DMCA Takedown Notice」を利用して動画の削除申請を出すと、チューバ-は謝罪動画をアップしたが、今度はCampo Santoのやり方に批判が集まっているという話。

事の経緯は下リンクのGame*Spark記事を参照。

熱狂的なチューバ-信者の問題やゲーム実況配信のグレーゾーン問題なども絡むが、炎上の核心は「DMCA Takedown Notice」。
WEB上での著作権侵害を防ぐ為の仕組み・フォーマットで、例えばコンテンツの盗用をネットで確認した場合、URL等を記載した「DMCA Takedown Notice」をプロバイダやweb管理者に送付する事で削除が依頼できる(米国法)

今回の問題はこの「DMCA Takedown Notice」が本来の著作権保護の目的から外れ、ゲーム会社よりも弱い立場にあるゲーム実況系ユーチューバーを、ヘイトスピーチを理由として締め上げる為に使用された事で生じているようだ。
Campo Santo側もそれを認めており、適切な問題解決手段ではなかったと謝罪している。

目的は手段を正当化しないということか。