【炎上日報】「かほく市ママ課が炎上する」「ジョージア州の警官が弁解不可な差別発言」

9/2の炎上まとめ記事まとめ。今日は本数こそ少ないが、どちらも本格派の炎上。

ねたAtoZとVIPワイドガイドのかほく市ママ課炎上記事は続報で、下手な火消しにより事態が拗れている様子が伺える。

ソニック速報のジョージア州の警官炎上はネタそのものも興味深いが、ソニック速報にしては意識高めなスレまとめになっている点も面白い所。

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政治関連炎上

「独身税の提案はしていない」 かほく市ママ課が炎上、関係者は発言否定-ねたAtoZ

【えぇ…】独身税で炎上中のかほく市ママ課「独身税の提案はしていない」-VIPワイドガイド

かほく市ママ課というのは正式な課ではなく、市政の市民参画プロジェクトの名称のようだ。
SNSやまとめサイト等での今回の報道に対する猛反発は少なからずこの誤解を招きやすい名称に起因しているよう見受けられ、役所が考える浮世離れしたポップな名称は百害あって一利無しを実証する。

かほく市ママ課メンバーが八月末に行った財務省の主計官との意見交換会で、家族暮らしは独身者よりも家計負担が大きいとの不満の声がメンバーから上がった。

対して主計官は控除や給付の面で家族は独身者よりも優遇されていると説明、その際に飛び出した「独身税の議論はあるが、進んでいない」の一言がネットに火を点けたという話。

ねたとVIPワイドが元記事としているのはこの件の続報である以下の記事で、その内容を巡ってフェイクニュース疑惑も持ち上がっている。

記事によれば主計官は「負担の軽重を見直すのかについては特にお話ししていません」「『独身税』という言葉は使っていない」等と弁明しているようだ。

意見交換会であったとされる「独身税の議論はあるが、進んでいない」発言と「負担の軽重を見直すのかについては特にお話ししていません」との弁明は特に矛盾するわけではなく、答えているようで答えていない官僚答弁のような印象を受ける。

「独身税」とは言っていないが「独身の方の負担を増やす」とは言ったのかもしれないのだから、この記事だけではなんとも言えないか。

ねたとVIPの同スレ異まとめ記事はいずれも内容の濃い、地に足の着いた井戸端議論で大変読み応えがあった。
ママ課の犠牲によって広く市民の間で社会に関する議論がなされているのだから、ママ課は無駄だったかもしれないがママ課の死は無駄では無かった。
(ママ課の公式サイト及びフェイスブックページは削除された)

海外の炎上

ジョージア州警察「我々は黒人しか殺しませんから安心してください」→当然のように炎上www-ソニック速報

ソニック速報のまとめの元記事がBBCニュースジャパン。元スレ1の意識が高かったのかもしれないが、それにしても草。

飲酒運転中の女性ドライバーを停車させた警官が、怯えて指示に従おうとしない女性を落ち着かせようと「我々は黒人しか殺さない。あなたには何もしない」等と発言。

警官による黒人の殺害が多発し大問題となっていた一年前の出来事だったが、その一部始終を記録したドラレコが今になって出回り、大炎上しているようだ。
その後、警官は辞職したらしい。